平成20年度 司法書士過去問 詳解

平成20年度 司法書士過去問 詳解

書籍名 平成20年度 司法書士過去問 詳解
著者名 Wセミナー 編
定価 1,995円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-8471-2883-7
サイズ B5判
ページ数 292ページ
入荷日 2008年8月5日
在庫 僅少
 

本書の構成

  1. 全体を一問一答形式に統一し、出題順に、午前の部・午後の部に分けて掲載しました。
  2. 冒頭に択一式の正解一覧を掲載し、本年度筆記試験についての科目別講評を加えました。
  3. 択一式ではページの表に問題、裏に解答・解説を掲載し、効率よく各問題を確認・チェックできる構成を取りました。
  4. 記述式については、各問題のあとに答案用紙、続けて解答例および詳細解説を掲載することで、作成した再現答案をすぐ確認できる並びとしました。
  5. 解説は、正解に至るための理由付けに重点を置き、根拠条文や判例・先例を多数明示しました。また、参考書等を手元に置かなくても本書のみで十分適切な理解が得られるよう、詳細な解説を心がけています。
  6. 択一式の各問題の最後には、過去の類題を取り上げました。

(「はしがき」より)

「平成20年度司法書士過去問詳解」午後の部第3問の解答・解説(110頁)について

(誤)<正解 4>→(正)<正解 5>
記述ウの解説を以下のように差し替えます。
「ウ 正しい 証拠の申出は,証拠調べの開始前であれば,自由に撤回することができる。しかし,証拠調べの終了後は,裁判官の心証はすでに形 成されているため,撤回の余地はなく,撤回は許されない(最判昭32.6.25,同昭58.5.26)。」