| 1. |
刑法条文に関して、短答式試験の刑事系科目の中の刑法の範囲内の事項と、範囲外の事項とを峻別して、刑法の範囲内の事項だけを理解できるようにしました。 |
| 2. |
サンプル問題、新司法試験のすべての問題を肢レベルまで分解し、適宜、図表など適切な形にして掲載したうえで、わかりやすい理由を付しました。その一方で、過去に現行司法試験に出題された肢のうち、瑣末なものについては除外しました。 |
| 3. |
現行司法試験における「成川式・択一六法」(刑法編)に掲載されている図表を、よりシンプルにしました。また、判例については、特に出題可能性の高さに配慮して、全面的に見直しました。 |
| 4. |
現行司法試験の問題のうち、作業の多い問題について、解法を丁寧に述べました。これによって、短答本試験での時間不足を大幅に解消することを可能にしました。 |
| 5. |
罪数についての記述を整理し、かつ、充実させました。これによって、マイナー分野からの出題にも十分、対応できるようにしました。 |
| 6. |
短答式試験にとどまらず、同時期に実施される論文式試験にも役立つ内容にしました。 |
| 7. |
その他、「成川式・択一六法」(刑法編)の長所を取り込みました。 |