- 書籍名
- 新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)
民法(第3版)
- 著者名
- 成川 豊彦 監修
Wセミナー 編著
- 定価
- 2,940円(本体2,800円)
- ISBN
- 978-4-8471-2855-4
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 716ペ−ジ
- 入荷予定日
- 2008年4月1日
「新司法試験の短答式試験をやさしく、確実にクリアできる本がほしい」という受験生のために、この「新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)」(民法)は執筆されました。
本書は、現行司法試験における「成川式・択一六法」(民法編)をベースに、サンプル問題・プレテスト・平成18、19年に実施された新司法試験の短答式試験の出題について徹底的に分析し、作成されました。
本書の特長
| 1. |
民法条文に関して、短答式試験の民事系科目の中の民法の範囲内の事項と範囲外の事項とを峻別して、民法の範囲内の事項だけを理解できるようにしました。 |
| 2. |
サンプル問題、プレテスト・平成18、19年度実施の短答式試験のすべての問題を肢レベルまで分解し、適宜、図表など適切な形にして掲載したうえで、わかりやすい理由を付しました。その一方で、過去に現行司法試験に出題された肢のうち、瑣末なものについては除外しました。 |
| 3. |
現行司法試験における「成川式・択一六法」(民法編)に掲載していない新たな図表を30個以上、掲載しました。 |
| 4. |
短答式試験にとどまらず、同時期に実施される論文式試験にも役立つ内容にしました。 |
| 5. |
日本語の表現や漢字を読みやすくしました。 |
| 6. |
その他、「成川式・択一六法」(民法編)の長所をすべて取りこみました。 |
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