2008年度版 なにがなんでも合格 行政書士 (5)一般知識(政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解)

2008年度版 なにがなんでも合格 行政書士 (5)一般知識(政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解)

書籍名 2008年度版 なにがなんでも合格 行政書士 (5)一般知識(政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解)
著者名 Wセミナー 編
定価 1,890円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-8471-2833-2
サイズ A5判
ページ数 256ペ−ジ
入荷日 2008年2月12日
在庫
 

内容

 本書は、2008年度行政書士試験合格のためのテキストのうち、一般知識について、理解を深めつつ、効率よく確実に学習できるよう、重要ポイントがわかりやすいように2色刷にして、解説をしたものです。

 行政書士試験は、近年の合格率からもわかるように、難易度も増し、法律系資格の中でも、難関資格の一つとして数えられています。また、試験制度内容の変更により一般知識は、「行政書士の業務に関する一般知識等」となりました。また、出題数も、(1)政治・経済・社会が6問、(2)情報通信・個人情報保護が5問、(3)文章理解の3問で計14問となり、足切り点はその4割獲得となっています。しかし、一般知識については、その内容は多岐に渡り、一見するとどのように学習していいかわからなくなってしまいます。しかし、決して手のつけようのない科目ではありません。

 本書は、平成19年と18年の一般知識問題と平成12年から17年までに出題された一般教養科目のうち(1)政治・経済・社会、(2)情報通信・個人情報保護、(3)文章理解の本試験過去問を掲載してあります。また、平成12年以前の問題については、再出題の可能性の高い問題を厳選して掲載してあります。

本書の特色

  1. 重要ポイントを2色刷
  2. 「2008年度版 なにがなんでも合格 行政書士 過去問 (4)一般知識」を併用することにより、本試験では、何がどのように聞かれているのかが明確になり、本文項目の単なる暗記ではなく、過去問戸有機的に連動した、理解を伴った高効率学習が可能

(はしがきより)