早稲田経営出版


平成19年度版 司法書士 択一式過去問集 (8) 不動産登記法(上)
書籍名
平成19年度版 司法書士
択一式過去問集 (8) 不動産登記法(上)
著者名
Wセミナー 編著
定価
3,045円(本体 2,900円)
ISBN
978-4-8471-2735-9
サイズ
A5判
ページ数
514ページ
入荷予定日
2007年10月12日
 本書は昭和57〜平成19年までの司法書士試験の不動産登記法択一式問題(総論)を再現し、それに解説を付したものです。不動産登記法において高得点をあげることが合格のための要件となっており、そのためには過去問を徹底的に研究することが必要です。司法書士試験においては過去の本試験において出題された論点が繰り返し出題されています。したがって「過去問」の学習が、効率的な合格方法といえます。さらに本書の解説を読んで出題された先例などの理由やその周辺知識を理解しておけば、その論点が切り口を変えて出題されたとしても、それに対応し、正解に到達することが容易となります。

 なお、不動産登記法は平成16年に全面改正され、従前の書面申請のほか、電子申請(オンライン申請)が認められるとともに、登記済証、保証書等、いくつかの制度が廃止され、新たに登記識別情報、事前通知等の制度が導入されました。これにより、過去問の問題文を出題者の意図を損なわない範囲で、改正後の不動産登記法の条文の表現を用いて全面的に修正するとともに、解説についても改正後の条文に基づいたものに修正しました。また、平成17年の会社法の成立、および、平成19年の信託法改正に伴い、問題文および解説の一部を修正しました。

 本書を有効に活用されて、合格を勝ち取られることを心からお祈りいたします。


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