- 書籍名
- 司法書士 プログレス(7) 供託法・司法書士法
(第3版)
- 著者名
- Wセミナー編
- 定価
- 1,680円(本体 1,600円)
- ISBN
- 978-4-8471-2665-9
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 198ページ
- 入荷予定日
- 2007年3月19日
平成18年の法改正まで完全対応!
本書は、司法書士試験における供託法及び司法書士法の受験用基本書です。
供託法は、この数年、かなり論理的な知識を問う出題が増えてきました。今後は、条文や先例あるいは過去問の肢を丸暗記するといった取組方では合格ラインを超えることは難しくなるでしょう。また、供託法は民法や民事訴訟法等のいわゆる供託根拠法令の諸規定を受けて成り立っている法律ですから、供託根拠法令についての基礎知識の習得に努めることが肝要です。
一方、司法書士法においては、数年来の司法制度改革の影響を受け、簡易訴訟代理等関係業務の新設及びその範囲の拡張が行われ、あるいは司法書士法人といった新しい制度が相次いで登場しました。
本書では、これらの出題傾向の変化あるいは法改正にも対応できるよう、受験に必要十分な基礎知識を、簡潔・明瞭かつ平易な表現をもって、判例・通説の立場で解説しています。
本書の特長
| 1. |
学習の便に供するために、主要な供託書の書式例を巻末に掲げました。 |
| 2. |
多くの図表を該当箇所に掲げました。 |
| 3. |
供託法については、重要先例を各章末にまとめて掲記しました。 |
| 4. |
過去12年分の過去問の出題年度・問題番号・肢を、該当箇所に記載しました(司法書士法については、一時期出題されない年度がありました)。 |
第3版では、以下の2点につき改訂等を施しました。
| 1. |
第2版の刊行後、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」及びその整備法が公布されたので、その改正を盛り込みました(ただし、施行日は平成18年6月2日から起算して2年6月を超えない範囲内において政令で定める日とされています)。 |
| 2. |
平成18年度の過去問の出題肢の番号を該当箇所に追加しました。 |
(「第3版のはしがき」より) |
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