早稲田経営出版


新司法試験 成川式・短答六法(なりたん) 行政法(第2版)
書籍名
新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)
行政法(第2版)
著者名
成川 豊彦 監修
Wセミナー 編著
定価
2,520円(本体2,400円)
ISBN
978-4-8471-2473-0
サイズ
A5判
ページ数
276ペ−ジ
入荷予定日
2007年2月1日
 「新司法試験の短答式試験をやさしく、確実にクリアできる本がほしい」という受験生のために、この「新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)」(行政法)は執筆されました。
 本書は、代表的な行政法のテキストや重要判例の資料等を参考にして、サンプル問題・プレテスト・平成18年度に行われた第1回の新司法試験の出題について徹底的に分析し、作成されました。本書を読破すれば、短答式本試験における行政法出題部分について、ほぼ満点をとれる、と断言できます。

 第2版では、平成18年度に改定された「行政法判例百選」に新たに登載された、平成17年度および近時の判例の中で本試験に出題される可能性が高い重要な最高裁判所判例も新たに掲載しました。これにより、本書だけで、本試験で出題される可能性のある重要判例を網羅して習得することが可能となりました。
 さらに、行政手続法の改正により新たに創設された「意見公募手続」についても、わかりやすい図表にまとめて、ビジュアルな形で頭に入りやすくしました。

本書の特長
1.   行政法は総論・救済法・各論を含めて厖大な範囲からなるが、短答式試験の公法科目の中の行政法の範囲内の事項と、範囲外の事項とを峻別して、行政法の範囲内の事項だけを完全に理解できるようにしました。
2. サンプル問題、プレテストの全ての問題を肢レベルまで分解し、適宜、図表など適切な形にして掲載したうえで、日本一わかりやすい理由を付しました。
3. 行政法の中でも手続的な部分は特に図表化するとわかりやすくなるため、なるべくシンプルな形で図表化しました。また、学説の対立もわかりやすく図表化し、さらに、取消訴訟の処分性や原告適格など判例が多く出ている分野では、肯定判例・否定判例を区別する図表を置いた上で、その個別の判例を理由を付して図表化することにより、ビジュアルなイメージで判例を頭に入りやすくしました。
4. 学説の対立や判例の根拠を示したので、短答式試験にとどまらず、同時期に実施される論文式試験にも役立つ内容にしました。
5. その他、「成川式・択一六法」を参照して、その長所をすべて取り込みました。


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