- 書籍名
- 司法書士 「不動産登記法」記述式 基本問題集
- 著者名
- Wセミナー 編著
- 定価
- 3,360円(本体3,200円)
- ISBN
- 978-4-8471-2464-8
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 500ページ
- 入荷予定日
- 2007年3月12日
本書は、司法書士試験の不動産登記法、記述式試験対策のための基本問題集です。
毎年、司法書士の試験は、択一式問題が70問、記述式問題が2問出題されていますが、配点は、択一式が1問3点、記述式が1問26点と、記述式は、択一式に比べてはるかに配点が高く、ここで大きな失点をするとそれだけで致命傷になりかねません。そのため、記述式問題についてしっかりと対策をしておく必要があります。
不動産登記法の記述式は、登記の申請書の作成がメインです。実際の試験では、数枚の申請書の作成が要求されますが、そのためにはまず1枚1枚の申請書を正確に書けるようにしておく必要があります。したがって、本書では1問1申請書の形としています。登記には、実体法上の権利変動の内容に応じて数多くの種類があるが、試験に必要な申請書の形はだいたい取り上げているはずです。
本書の特色
| 1. |
記述式試験に必要な申請書をほぼ取り上げました。 |
| 2. |
申請書の作成の他、理由等を論述させる問題も掲載しました。 |
| 3. |
基本的な問題を中心に68問の良問を揃えました。 |
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