- 書籍名
- 司法書士 キィワード 民事執行法・民事保全法
(第2版)
- 著者名
- 小山 弘 著
- 定価
- 2,940円(本体 2,800円)
- ISBN
- 978-4-8471-2461-7
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 388ペ−ジ
- 入荷予定日
- 2007年3月5日
本書は、司法書士試験の受験用参考書として平成16年に出版したものの改訂版である。今回の改訂のポイントは以下のとおりである。
| 1. |
初版の刊行後、不動産登記法および会社法が全面改正され、これに伴い関係法令にもかなりの影響が出ました。そこで、第2版ではそれらの改正を盛り込み、関連部分について引用条文および解説を改めました。 |
| 2. |
受験用テキストとしてより理解しやすくなるよう、全編にわたって表現を見直したほか、図表をさらに充実させました。 |
| 3. |
平成16年〜18年度の司法書士試験の問題文(判決による登記を含む)および解答を本文の該当箇所に追加しました。なお、法令の改正前の出題問題についても、改正後の法令に基づいて解説しました。 |
本書は、最近の試験傾向に沿って、簡にして要を得た司法書士試験のための受験参考書です。おもな工夫のポイントは、以下のとおりです。
| 1. |
民事訴訟法・民事執行法・民事保全法の全条文を逐条的に解説しました。 なお、民法、不動産登記法および供託法の関連知識については、本試験の出題の範囲内でかなり広くかつ深く言及しました。 |
| 2. |
条文は、重要度に応じて3つに分類表記しました。すなわち、出題可能性のかなり高いものは太線の枠で、低いものは破線の枠で、また、その他の条文は実線の枠で囲いました。 |
| 3. |
条文の文言のうち、出題可能性の高いキィワードはゴシック体で表記しました。 |
| 4. |
解説にあたっては、立法趣旨、関連条文や重要判例などについても言及しました。 |
| 5. |
昭和57年度〜平成15年度の民訴・民執・民保法ならびに執行供託、判決による登記に関する過去問を、肢ごとに分解して該当条文の解説の後に掲載しました。 |
| 6. |
理解の便に供するために多くの図表を用いました。 |
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