- 書籍名
- 司法書士
過去問分析の方法論
〜過去問から見た民法・不動産登記法の重要論点〜
- 著者名
- 姫野 寛之 著
- 定価
- 3,150円(本体 3,000円)
- ISBN
- 978-4-8471-2460-0
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 424ページ
- 入荷予定日
- 2007年4月13日
本書は、近年の過去問を具体的かつ詳細に分析し、その分析方法を示すとともに、合格するために必要となる発展的な判例等の知識を修得することを目的とするものです。近年の民法及び不動産登記法の過去問の出題傾向を丁寧に分析し、今後の司法書士試験において出題されることが予想される論点を示しています。
本書の特徴
| 1. |
本書は、インプットとアウトプットを行いながら、過去問を分析する方法や発展的な判例等の知識を修得することを可能としています。 |
| 2. |
インプット面においては、発展的な知識等として、中上級の受験生の方向けの講座で解説される事項や答練・模試で出題される事項について解説を行っているため、より充実したインプットが可能となります。 |
| 3. |
アウトプット面においては、過去問の問題文の単語を置きかえて作成した「問題文変更後の問題」を丁寧に演習することにより、本試験において出題される可能性の高い知識を、問題の形で押さえることができます。 |
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