- 書籍名
- 司法書士 過去問分析ノート 2007
II (午後の部)
- 著者名
- 竹下 貴浩 著
- 定価
- 2,520円(本体 2,400円)
- ISBN
- 4-8471-2308-5
- サイズ
- A5判
- ページ数
- 390ページ
- 入荷予定日
- 2006年11月8日
年度別過去問としてすでにその地位を確立した「過去問分析ノート」が、第1部と第2部に分かれて、さらに詳しく分析、解説しています!!(2色刷)
(はしがきより)
本書は、司法書士試験において、過去の本試験で出題された問題を分析し、平成19年度の本試験でより合理的に合格点を取ることを目的として作成したものです。
第1部では、過去10年分の過去問の出題傾向の分析をしています。
第2部では、過去3年分の司法書士試験の午後の部の問題を、全科目にわたり、現行法(平成18年10月1日現在)に適合するよう引きなおし、解説も現行法にのっとって記載しています。
本試験の問題を、年度別に時間を決めて解く練習をすることで、時間配分及び本試験の出題の流れを知り、平成19年度本試験において出題される問題をより正確に予想することができます。
本書では、各問に解説(正解へのアプローチ)のほか、合格者の推定正答率、重要度、及びその問題に対する講評等を掲げ、各問の指針としました。また、各年度ごとに総括をし、法務省によって講評された合格基準点を踏まえて、何点得点すべきかについても示し、受験生の得点目標を明確にしました。
本書を利用することによって、最新の法律による本試験に即した、実戦的な受験準備が可能となるはずです。 |
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